望まない妊娠をしない為に

現代は医療が発達し、妊娠を望まない男女の為にいろいろな避妊方法が溢れています。

国によって主流の避妊方法は違うものの、世界で最も多い避妊法は女性が主体となるピルを使った避妊法です。

日本で最もポピュラーな避妊方法はコンドームを使った避妊方法です。その他にも膣外で射精をする外出しといった方法が一般的なようです。

外出しに関しては、避妊ができているのか少し不安な気もします。

日本は先進国の中でも最も人工中絶が多い国だと言われています。

年間18~19万人もの女性が人工中絶をしている日本。中には産みたくてもやむを得ず中絶を選択した女性もいるでしょう。中絶理由は人によって違うでしょう。
避妊に失敗して中絶した女性

しかし、厚生労働省が平成22年に行った調査で未婚男女のうち避妊を毎回していると答えたのは男性が42.8%、女性が37.3%と避妊率は男女とも半分以下というのです。

やはり日本は避妊に対する意識が低いと感じます。この現状が日本で中絶が減らない理由なのでしょう。

なぜ避妊をしないのか理由は様々ですがもっとも多い意見は「コンドームをしない方が気持ちが良いから」と答える男女が多くいました。

しかし妊娠をするのは男性ではなく女性です。

予想外の妊娠は学業が疎かになることや仕事への影響、家庭問題にも影響してきます。子どもができることは素晴らしいことなのに予想外の妊娠で後悔をしてほしくないのです。

予想外の妊娠を回避する為にアフターピルが存在します。

コンドームを着けなかった時はアフターピルを服用するなどして避妊をしましょう。

避妊をすることで本当に子どもを望んだ時にきっと喜ぶことができるのです。想定外だったではなく、妊娠してきてくれてありがとうと言えるようにしっかり避妊をしましょう。